JAPAN Culture of the Body Institute

CIVIL CHAIR

2018年 「木で作った家具デザイン展」

CIVIL CHAIR  入賞

LIVING & DESIGN展 にて表彰いただきました

審査員:喜多俊之, 内藤廣, 小泉誠, 永山祐子

 

コンセプト

「市民(civilis)」を意味する「シヴィル・チェア」は、カフェや食卓、コンサートホールでの楽しい時間をストレスなく過ごすことを考えて設計されました。長時間座っても腰やお尻が痛くなりません。

 

 

「シヴィル・チェア」
木 材:山 桜  座 面:牛 革

 

重さは材料によりことなりますが、約2.5〜2.8kgを実現。
女性でも片手で軽々と持ち上げることができます。

 

矢田部英正
6脚までスタッキングができ、収納にも場所をとりません。

 

 

開発の経緯

18年におよぶオーダーメイドチェアの経験を踏まえ、工業製品としてできるだけ経済的に、ストレスなく座を支えることをテーマに設計。『坐の文明論』執筆時の調査で、世界各国の座具を古代文明まで遡り、脱稿時に本作のデザインが浮かび上がる。国内の職人さんたちが、精魂込めて制作します。

 

定 価:ホワイトアッシュ ¥57,000 / 桜  ¥ 60,000 / 黒胡桃 ¥ 63,000
座 面:アクリルコード
革座面:+ ¥10,000
フィジカルオーダー:+ ¥30,000 (体型に合わせた個別受注の費用)